2012/12/20

西と東の紹興酒の熱燗飲み比べ

おひさしぶりです。のぶBです。
季節は夏から冬に変わりすっかり更新するのを忘れて半年たってしまいました。
年末進行でバタバタ。夜帰ると寒くて寒くて一人鍋の毎日です。

コタツに入って鍋をつつきながらお酒を飲むのが至福の瞬間ですが、ビールも良いですが
日本酒や焼酎をお燗にして飲むと芯から暖まっていいですね。
温かいお酒もいいなと思って「燗」について調べてみましたが、お酒を温めるのって世界的に見て珍しいんですね。
確かにワインやビールを温めて飲むのは無くはないけどあまり一般的ではないですね。
燗をつけて飲むことがあるのは日本だけでなく中国酒(紹興酒など)もそうなんですね。

日本では最近まで質のよい紹興酒が日本に輸入されていなかったせいか苦手な人も多いかと思いますが、色々調べてみて興味をもった紹興酒がこちら。中国酒専門店「酒中旨仙」の紹興酒
その中でも西の代表紹興酒:黄中皇10年 東の代表紹興酒:女児紅10年+紹興酒熱燗保温器2個セット。紹興酒のプレミアムセット6,500円(税込)は、おちょこと徳利、保温器が2セットと紹興酒の熱燗飲み比べができていいですね。

プレミアム紹興酒

見た目もプレミアムで贈り物にもよさそうです。
女児紅(じょじこう)は女児が誕生した際に仕込んだ紹興酒をその子が嫁ぐまで寝かし、結婚の際に嫁ぎ先に持参するという風習があるようなので女の子の出産祝いや結婚祝いにいいかもですね。
のぶB@名古屋 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | おつまみ男子の家飲みレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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